あと311日混雑への影響: かなり混雑
京都五山送り火
写真: 佐野宇久井 · CC BY-SA 3.0
- 日程
- 場所
- 京都
毎年8月16日、お盆の終わりに、お精霊さんをあの世へ送るため、京都を囲む山々に五つの送り火が灯されます。例年20時の大文字を皮切りに、20時5分に妙・法、20時10分に舟形、20時15分に左大文字、20時20分に鳥居形が点火され、それぞれ約30分燃え続けます。天候により時刻が変わることがあります。観光イベントではなく、ご先祖を送る仏教の宗教行事として静かに見守るものです。
ゆったり楽しむコツ
- 混み合う鴨川べりではなく、ひとつの送り火に絞ってその地元で見るのがおすすめ。たとえば左大文字は金閣寺近くの西大路通周辺から望めます。
- 舟形は市の北部、北山通周辺から見られ、出町柳あたりの川沿いよりずっと静かです。
- 山の見えるホテルの客室やレストランを予約すれば、人混みなしに室内から手を合わせられます。
混雑への影響
開催期間中、メイン会場周辺は普段の約2.0倍の人出が見込まれます。実測ではなく推定値です。
知っておくと便利なこと
- 丸太町から出町柳あたりの鴨川べりは大文字を見る人で大変混雑します。早めに行くか、別の場所を選びましょう。
- 五山すべてを一か所から見ることはできません。見たい送り火を決めてから場所を計画しましょう。
- ご先祖を送る行事であることを心に留め、大声は控え、ごみは持ち帰りましょう。
日程と出典
日程は主催者の公式サイトで確認しています。
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